中国の男性、靴ブラシやほうきで武侠の水墨画を描く
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【2月11日 CGTN Japanese】中国中部・湖南省(Hunan)長沙市(Changsha)の80年代生まれの男性、胡さんは靴ブラシやほうき、指などを使って絵を描き、その動画がこのほど、ネット上で絶賛の声を集めました。
胡さんは幼い頃から武侠小説やドラマに影響を受け、「武侠への憧れ」を抱いていました。高校から絵画を学び始め、最初は油絵で武侠の世界を表現しようと思いましたが、中国の水墨画が武侠の境地を最も表現できると考えるようになりました。靴ブラシやほうき、トイレットペーパーなど日常の至る所にあるものを筆にして絵を描いています。胡さんは「僕にとってはむしろペンよりも日用品で描く方がやりやすい」と話しています。1枚の絵を仕上げるのに30~40分かかるとのことです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News