ロシア国防省、西部州で米国製ミサイル迎撃と主張
このニュースをシェア
【12月19日 AFP】ロシア国防省は19日、ウクライナと国境を接する西部ベルゴロド(Belgorod)州上空で、防空システムが米国製のミサイルを迎撃したと発表した。ウクライナ侵攻開始から約10か月が経過したが、ロシア側によるこうした主張は前例がほぼないとみられている。
同省はソーシャルメディアに「米国製の対レーダーミサイル『HARM』がベルゴロド州上空で撃ち落とされた」と投稿した。
ロシア側は、同州はウクライナからの攻撃を頻繁に受けていると主張している。(c)AFP
