【12月14日 AFP】ロシア大統領府(クレムリン、Kremlin)は14日、ウクライナ側からクリスマスや新年の休暇期間中の戦闘停止に関する提案は受けておらず、停戦の議論はないと明らかにした。

 大統領府のドミトリー・ペスコフ(Dmitry Peskov)報道官は記者会見で、ロシア軍はクリスマスか新年に敵対行為を停止するかとの質問を受け、「誰からも提案を受けておらず、この種の議題は上がっていない」と答えた。

 ロシア正教では、1月7日にクリスマスを祝う。同国では通常、元日からクリスマス後まで公休が続く。(c)AFP