ロナウド、サウジ1部アル・ナスルと交渉中 クラブ情報筋が明かす
発信地:ドーハ/カタール
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【12月6日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・ユナイテッド(Manchester United)を退団したサッカーポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)が、サウジアラビア1部リーグのアル・ナスル(Al Nassr)への大型移籍に向けて交渉中だと、クラブの情報筋が5日にAFPの取材で明かした。
情報筋によると、クラブとロナウドは「真剣な交渉」を行っているが、肖像権などの問題でまだ合意には至っていないという。
バロンドール(Ballon d'Or)受賞5回を誇るロナウドは先月、テレビのインタビューで、ユナイテッドとエリック・テン・ハーフ(Erik ten Hag)監督を批判し、その後同クラブを電撃退団した。
スペインのスポーツ日刊紙マルカ(Marca)は、ロナウドが年俸2億ユーロ(約287億円)近くで来年1月から2年半の契約にサインすると伝えている。しかしながら、アル・ナスルの別の情報筋はAFPに対し、まだ何も合意には至っていないと述べた。
ロナウドは騒動を巻き起こした問題のインタビューの中で、サウジアラビアのクラブから提示された巨額オファーを拒否したと語っていた。
アル・ナスルには現在、コロンビア代表のGKダビド・オスピナ(David Ospina)や、カメルーン代表のMFヴァンサン・アブバカル(Vincent Aboubakar)らが所属している。(c)AFP