【11月23日 AFP】サッカーW杯カタール大会(2022 World Cup)に出場する韓国代表のパウロ・ベント(Paulo Bento)監督は23日、顔の手術を受けたFW孫興民(Son Heung-min、ソン・フンミン)について、24日に行われるウルグアイとの初戦に出場可能だと明かした。

 イングランド・プレミアリーグのトッテナム・ホットスパー(Tottenham Hotspur)に所属する孫は、今月行われた欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)の試合で左目の周辺を骨折して手術を受け、現在はフェースガードを着けてトレーニングに参加している。

 ウルグアイ戦を翌日に控え、ドーハで記者会見に臨んだベント監督は、孫は出場できる状態だと話し、フェースガードを着けてのプレーは孫にとって「邪魔ではなく自然なことだ」と説明。その一方で「今回のけがをしてから、彼もわれわれもリスクを冒せないことは分かっている」とも語った。(c)AFP