【03月26日 KOREA WAVE】
8日に開かれたスポティファイの記者懇談会(同社提供)(c)news1
8日に開かれたスポティファイの記者懇談会(同社提供)(c)news1

デジタル音楽ストリーミング「スポティファイ(Spotify)」を運営するスウェーデンの「スポティファイ・テクノロジー(Spotify Technology SA)」は25日、ロシアの新たなメディア法を理由に、同国でのストリーミングサービスを中断すると発表した。

ロイター通信によると、スポティファイは同日の声明を通じて「不幸にもロシアで最近制定された法律は、情報に対する接近をさらに制限し、表現の自由をなくしている」と指摘。「ロシアが特定のニュースを犯罪と規定しており、自社職員とリスナーを危険に陥れるとみている」との認識を示した。

同社はロシアのウクライナ侵攻を糾弾し、今月初めにロシア事務所を無期限で閉鎖。関係者によると、ロシアでのサービスは来月初めに終了するという。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News