PSGが5発大勝、エムバペらけがなくW杯前の最終戦を終える
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【11月14日 AFP】22-23フランス・リーグ1は13日、第15節の試合が行われ、パリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)はキリアン・エムバペ(Kylian Mbappe)のゴールなどでオセール(AJ Auxerre)を5-0で下し、W杯カタール大会(2022 World Cup)前最後の試合を快勝で飾った。
リーグ戦中断前の最後の一戦で、2位以下とのリードを広げたい首位PSGのクリストフ・ガルティエ(Christophe Galtier)監督は、エムバペ、リオネル・メッシ(Lionel Messi)、ネイマール(Neymar da Silva Santos Junior)に休養を与えなかったが、3選手はけがなく試合を終えた。
ホームのPSGは11分、W杯の登録メンバーに選ばれているメッシ、アクラフ・ハキミ(Achraf Hakimi)、ヌノ・メンデス(Nuno Alexandre Tavares Mendes)の連携からエムバペが今季リーグ戦12点目を決めて先制した。
カルロス・ソレール(Carlos Soler)のゴールで51分に追加点を挙げたPSGは、同選手のお膳立てからハキミが6分後にネットを揺らした。
その後、PSGは残り10分でW杯メンバーに選出されなかったレナト・サンチェス(Renato Sanches)とユーゴ・エキティケ(Hugo Ekitike)が途中出場からそれぞれゴールを奪った。
一方、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)はASモナコ(AS Monaco)に3-2で勝利したが、FWアミーヌ・アリ(Amine Harit)が膝を負傷して途中交代となり、モロッコ代表にとっては頭の痛い結果となった。
勝利したマルセイユは4位キープとなり、モナコは6位に順位を下げている。(c)AFP