【11月9日 AFP】米プロバスケットボール(NBA)で8度のオールスター選出を誇るドワイト・ハワード(Dwight Howard)が、台湾T1リーグの桃園レオパーズ(Taoyuan Leopards)と契約した。チームが8日、発表した。来週にもデビューする予定だという。

 36歳のハワードはレオパーズのフェイスブック(Facebook)ページで「とても興奮している。台湾に到着してプレーを始めるのが楽しみだ」とコメントし、優勝に意欲を示した。

 センターのハワードはNBAで通算18シーズンプレーし、ロサンゼルス・レイカーズ(Los Angeles Lakers)に所属した2019-20シーズンに優勝を経験。昨シーズン限りでフリーエージェント(FA)になっていた。レイカーズでプレーした昨季の成績は1試合平均6.2得点、5.9リバウンド。

 レオパーズのフェイスブックによれば、チームは12日に会見を開き、ハワードをお披露目する。契約の詳細については明かしていない。

 バスケットボールは野球と並んで台湾の2大スポーツとして人気が高い。計6チームが参加するT1リーグは昨年設立され、台湾にある三つのプロリーグで最も新しい。(c)AFP