【11月6日 AFP】22-23イタリア・セリエAは5日、第13節の試合が行われ、首位ナポリ(SSC Napoli)は敵地でアタランタ(Atalanta)から2-1の逆転勝利を挙げ、リーグ戦9連勝を飾った。

 19分にアデモラ・ルックマン(Ademola Lookman)のPKでアタランタの先制を許したナポリだったが、前半のうちにヴィクター・オシムヘン(Victor Osimhen)とエリフ・エルマス(Eljif Elmas)が得点を決めて、試合をひっくり返した。

 前節を終えて2位につけていたアタランタを退け、ナポリはその勝ち点差を8に広げている。

 同日の試合では、ACミラン(AC Milan)がスペツィア(Spezia)に2-1で勝利して2位に浮上し、ナポリを勝ち点6差で追っている。

 ミランはクラブのレジェンド、パオロ・マルディーニ(Paolo Maldini)氏の息子ダニエル(Daniel Maldini)に得点を許し、連覇に向けて厳しくなるかに思われたが、終了間際にオリヴィエ・ジルー(Olivier Giroud)が見事なボレーシュートで決勝点を決めた。(c)AFP