【11月4日 AFP】女子テニス、WTAファイナルズ(2022 WTA Finals)は3日、ラウンドロビン2試合が行われ、大会第1シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)は6-3、6-2で第6シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)を下し、準決勝進出を果たした。

 6本中5本のブレークポイントをしのいだ世界ランキング1位のシフィオンテクは、相手のサービスゲームを4度破り、7月のBNPパリバ・ポーランド・オープン(BNP Paribas Poland Open 2022)準々決勝で敗れたガルシアにリベンジを果たした。

 一方、これでラウンドロビン1勝1敗となったガルシアも、次戦で第8シードのダリア・カサキナ(Daria Kasatkina)に勝利すれば勝ち上がりが決まる。

  同グループのもう1試合では、カサキナが7-6(8-6)、6-3で第4シードのココ・ガウフ(Coco Gauff、米国) にストレート勝ち。敗れたガウフは敗退が決定した。

 シーズン最終戦初出場同士の対戦で、カサキナはウイナー14本、アンフォーストエラー14本と効率的な内容を披露。対するガウフはウイナーが26本あったが、43本ものアンフォーストエラーを記録し、カサキナ戦は3戦全敗となった。(c)AFP