【10月24日 AFP】22-23フランス・リーグ1は23日、第12節の試合が行われ、スタッド・ランス(Stade Reims)は日本代表FW伊東純也(Junya Ito)のゴールが決勝点となり、オセール(AJ Auxerre)に2-1で勝利した。

 28分にフォラリン・バログン(Folarin Balogun)の得点で先制したランスは33分に追いつかれたものの、伊東が87分に勝ち越しゴールをマークした。

 一方、ASモナコ(AS Monaco)は3-4でリール(Lille OSC)に敗れ、リーグ戦での無敗が6試合で途切れた。

 前半、リールはアレシャンドロ(Alexsandro Victor de Souza Ribeiro)とレミ・カベッラ(Remy Cabella)が得点しチームにリードをもたらすも、モナコはそのたびにカイオ・エンリケ(Caio Henrique Oliveira Silva)、アクセル・ディサシ(Axel Disasi)がゴールを決めた。

 モナコは後半開始早々にウィサム・ベン・イェデル(Wissam Ben Yedder)が逆転ゴールを決めたが、リールはカベッラのゴールで追いつくと、71分にはジョナタン・バンバ(Jonathan Bamba)が決勝点をマークした。

 直近5試合で4勝目を挙げたリールは、モナコを上回り6位に浮上した。(c)AFP