元仏代表リベリが現役引退 39歳、バイエルンなどで活躍
発信地:ミラノ/イタリア
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【10月22日 AFP】サッカー元フランス代表で、ドイツ・ブンデスリーガ1部のバイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)などで活躍したMFフランク・リベリ(Franck Ribery)が21日、現役引退を発表した。
39歳のリベリは英仏伊独の4か国語でSNSを更新し、「ボールは止まる。私の中の感情は止まらない。このような最高の冒険ができ、すべての人に感謝する」とつづった。
リベリはイタリア・セリエAのフィオレンティーナ(Fiorentina)を経て2021年からUSサレルニターナ1919(US Salernitana 1919)でプレーしていたが、最近は長引く膝のけがに苦しみ、ASローマ(AS Roma)に敗れた開幕節後は欠場。この数週間は引退がささやかれていた。
サレルニターナもリベリと「相互合意」のもとで契約を解除したと発表し、今後は選手以外の役割でクラブに残ると明かした。
リベリはフランス代表として出場した2006年のW杯(World Cup)ドイツ大会で準優勝を経験。12シーズンにわたり在籍したバイエルンではリーグ戦を9度制し、2012-13シーズンには欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2012-13)制覇を果たした。(c)AFP