オールブラックス、バレット3兄弟は日本戦欠場も 身内の不幸で
発信地:ウェリントン/ニュージーランド
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【10月22日 AFP】ラグビー日本代表とのテストマッチを29日に控えるニュージーランド代表で、負傷や身内の不幸でバレット3兄弟ら6人が離脱し、代替選手4人を招集した。
ボーデン・バレット(Beauden Barrett)、ジョーディー・バレット(Jordie Barrett)、スコット・バレット(Scott Barrett)の3兄弟は22日、東京で行われる日本戦へ向けた飛行機に乗らなかった。
オールブラックス(All Blacks、ニュージーランド代表の愛称)を率いるイアン・フォスター(Ian Foster)ヘッドコーチ(HC)によれば、3人は祖母の葬儀に参列するためニュージーランドに残り、チームへの再合流は「来週の半ばから後半」になることから、日本戦の出場は微妙だという。
他に渡日しなかったのは、SHフォラウ・ファカタバ(Folau Fakatava)、レギュラーのLOサム・ホワイトロック(Sam Whitelock)とWTBウィル・ジョーダン(Will Jordan)の3人で、ファカタバは20日の練習中に膝に重傷を負い、回復までには数か月かかる予定。ホワイトロックとジョーダンはそれぞれ内耳炎を患っており、プレーが可能となる時期は不透明となっている。
代わりに、ユーティリティーバックのダミアン・マッケンジー(Damian McKenzie)、SHブラッド・ウェバー(Brad Weber)、LOパトリック・トゥイプロトゥ(Patrick Tuipulotu)、HOアサフォ・アウムア(Asafo Aumua)の4人が今回の遠征メンバーに加わった。(c)AFP