【10月8日 AFP】女子ラグビーW杯ニュージーランド大会(Rugby World Cup 2021)は8日、開幕を迎え、フランスとイングランドが大勝で初戦を飾った。

 フランスは40-5で南アフリカを破ると、優勝候補のイングランドは84-19でフィジーを粉砕した。

 今大会最初の一戦で、プールCのフランスはハーフのコンビを軸に勝利を収めた。SHローレ・サンスス(Laure Sansus)が2トライを決めると、FHキャロリン・ドルアン(Caroline Drouin)が1トライを挙げるとともに2トライをお膳立てした。

 同組のイングランドは24-14のリードでハーフタイムを迎えたが、結局はクラウディア・マクドナルド(Claudia MacDonald)が4トライを挙げるなどし、女子W杯史上最多得点を挙げて無敗記録を26に伸ばした。(c)AFP