リバプールが英国勢対決制す ナポリは6発大勝 欧州CL
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【10月5日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)は4日、グループA第3節が各地で行われ、リバプール(Liverpool FC)はグラスゴー・レンジャーズ(Glasgow Rangers)との「英国勢対決」に2-0で勝利した。
今季は開幕からイングランド・プレミアリーグとチャンピオンズリーグの計9試合でわずか3勝のリバプール。しかし、この日はトレント・アレクサンダー・アーノルド(Trent Alexander-Arnold)の華麗なFKで7分に先制すると、53分にはモハメド・サラー(Mohamed Salah)がPKで追加点を挙げて勝利した。
いつもの4-3-3から4-2-3-1にシステムを変更したリバプールのユルゲン・クロップ(Juergen Klopp)監督は、「われわれがまさに求めていたもので、非常に素晴らしい、堅実なパフォーマンスだった」と振り返り、「変化が必要なときもある」とコメントした。
一方、同組のナポリ(SSC Napoli)はアヤックス(Ajax)に6-1で大勝。先制されながらも6ゴールを奪って敵地で逆転勝利を収め、首位をキープした。
モハメド・クドゥス(Mohammed Kudus)の得点で9分に先制されたナポリだったが、ジャコモ・ラスパドーリ(Giacomo Raspadori)、ジョバンニ・ディ・ロレンツォ(Giovanni Di Lorenzo)、ピオトル・ジエリンスキ(Piotr Zielinski)がゴールを挙げ、3-1で前半を折り返した。
47分にはラスパドーリが追加点を挙げると、60分過ぎにクヴィチャ・クワラツヘリア(Khvicha Kvaratskhelia)が5点目。その後アヤックスのドゥシャン・タディッチ(Dusan Tadic)が2枚目のイエローカードで退場し、最後はジョバンニ・シメオネ(Giovanni Simeone)が大勝を飾る6点目を奪った。(c)AFP/Barney SPENDER