集団墓地の遺体、99%に暴行の痕 ウクライナ当局
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ウクライナ・イジューム近郊の森で見つかった墓を掘り起こす科学捜査班(2022年9月16日撮影)。(c)SERGEY BOBOK / AFP
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【9月17日 AFP】ウクライナ軍がロシア軍から奪還した北東部ハルキウ(Kharkiv)州イジューム(Izyum)郊外の森で見つかった集団墓地について、地元当局は16日、掘り起こされた遺体の99%に暴行の痕跡があったと発表した。
同州のオレグ・シネグボウ(Oleg Synegubov)州知事はソーシャルメディアへの投稿で、「掘り起こされた遺体の99%に暴力による死亡の痕跡が見られた」と発表。後ろ手に縛られた遺体が複数あったほか、首にロープをまかれていた人もいたと説明し、「これらの人々は明らかに拷問され、処刑された」とした。
現場のAFP記者もこれに先立ち、掘り起こされた遺体のうち少なくとも1体が手を縛られた状態だったことを確認していた。(c)AFP
