セルティック無念のドロー、旗手は先制点に絡む 欧州CL
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【9月15日 AFP】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2022-23)は14日、グループF第2節が各地で行われ、セルティック(Celtic)は多くのチャンスを生かしきれず、シャフタール・ドネツク(Shakhtar Donetsk)と1-1で引き分けた。
シャフタールが一時的にホームとしているポーランド・ワルシャワに乗り込んだセルティックは、古橋亨梧(Kyogo Furuhashi)のシュートが相手GKアナトリー・トルビン(Anatoliy Trubin)に防がれて序盤にチャンスを逃した。
しかしその直後、セアド・ハクシャバノビッチ(Sead Haksabanovic)がパスを送ると、旗手怜央(Reo Hatate)のシュートがアルテム・ボンダレンコ(Artem Bondarenko)に当たってネットを揺らし、オウンゴールでセルティックが先制に成功した。
最終ラインの背後に抜け出したミハイロ・ムドリク(Mykhailo Mudryk)に強烈な同点弾を決められたセルティックは、途中出場のギオルゴス・ギアクマキス(Giorgos Giakoumakis)と前田大然(Daizen Maeda)が終盤にゴールに迫るなどチャンスをつくり続けたが、トルビンの好セーブもあり勝ち点1しか得られなかった。
2017-18シーズン以来のチャンピオンズリーグ出場となるセルティックのアンジェ・ポステコグルー(Ange Postecoglou)監督は「2点目が必要なのは明らかで、それをものにする大きなチャンスがあったが、私からすれば彼らにこれ以上は要求できない」とコメントした。
「こうしたサッカーを継続し、ああいった献身性を見せ続けられれば報いを得るだろう」
「勝ち点以上に重要なのはパフォーマンス」 (c)AFP