マレー逆転勝ち、6年ぶりの3回戦進出 全米OP
発信地:ニューヨーク/米国
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【9月1日 AFP】全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2022)は31日、男子シングルス2回戦が行われ、元王者アンディ・マレー(Andy Murray、英国)はワイルドカード(主催者推薦)のエミリオ・ナバ(Emilio Nava、米国)を5-7、6-3、6-1、6-0で下し、6年ぶりの3回戦進出を決めた。
2012年の全米オープンを制し、英国男子として76年ぶりの四大大会(グランドスラム)制覇を果たしたマレーは、4セットで勝利を収めた。
35歳のマレーは「身体面はここ数年で感じてきた中でベスト」とした上で、「自分の動きについても、ここしばらくではずばぬけて一番。自分が望む状態に近づきつつあるし、ここで勝ち進められればうれしい」と続けた。
世界ランキング203位のナバは、クロスコートに見事なフォアハンドウイナーを決め、84分に及んだ過酷な第1セットを先取した。
しかし、ジョン・ミルマン(John Millman、オーストラリア)との1回戦でフルセットマッチを強いられた20歳のナバは、結局スタミナを使い果たしてその後は4ゲームしか奪えず、56本ものアンフォーストエラーを記録して敗れた。(c)AFP
