【8月31日 CGTN Japanese】中国映画興業収入のデータアプリ「灯塔専業版」によりますと、28日午後11時19分の時点で、この夏休み期間中の映画興行収入総額(前売り券を含む)が90億元(約1805億円)の大台を突破しました。SFコメディー映画『独行月球(Moon Man)』が28億6100万元(約574億円)でトップを占めました。

 この夏休みの映画市場はSF、コメディー、国産動画、犯罪、サスペンスなど、さまざまな題材の作品が数多く上映されたのが特徴で、選択肢の多様化が目立ちました。

 瀋騰(シェン・タン、Shen Teng)と馬麗(マー・リー、Ma Li)主演のSFコメディー映画『独行月球』が28億6100万元(約574億円)の好成績で、他を大きく引き離して興業収入の1位に輝きました。2位は朱一龍(チュー・イーロン、Zhu Yilong)主演の映画『人生大事(LIGHTING UP THE STARS)』の17億800万元(約342億円)で、上映期間も9月26日まで延長されています。3位は米国ハリウッドの大作『ジュラシック・ワールド/新たなる支配者』で、10億5900万元(約212億円)でした。(c)CGTN Japanese/AFPBB News