セレーナ、引退計画は「曖昧なままにする」 全米OP
発信地:ニューヨーク/米国
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【8月30日 AFP】女子テニスのセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は29日、全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2022)の女子シングルス2回戦に進出した試合後、引退の計画は「曖昧なままにする」と話した。
ダンカ・コビニッチ(Danka Kovinic、モンテネグロ)を6-3、6-3で下した1回戦の試合後、「それについてはかなり曖昧にしてきた。そうですよね? どうなるかは分からないから、これからも曖昧なままにする」とコメントした。
四大大会(グランドスラム)23勝を誇る40歳のセレーナは今月、ファッション誌ヴォーグ(Vogue)で引退への「カウントダウン」が始まったと明かし、「テニスから離れて進化」すると発言。今大会限りでの引退が濃厚とみられている。
その表明をしたことについては「とてもつらい決断だった。何かに情熱を傾けているとき、そこから離れるのはいつだってつらいことだと思う。どうすべきかずっと考えてきた」と明かし、「その時が来たのだと思う。自分には家族がいて、人生の次の章がある。それを自分は進化と呼んでいる」とも話した。(c)AFP
