【8月30日 AFP】(更新)全米オープンテニス(US Open Tennis Championships 2022)は29日、女子シングルス1回戦が行われ、今大会限りでの現役引退を示唆しているセレーナ・ウィリアムス(Serena Williams、米国)は6-3、6-3でダンカ・コビニッチ(Danka Kovinic、モンテネグロ)を下し、2回戦に進出した。

 この日のセレーナはダイヤモンドがちりばめられた黒のドレスとジャケット姿でコートに入場。試合が行われたアーサー・アッシュ・スタジアム(Arthur Ashe Stadium)には、2万3000人を超える観客が集まった。

 通算23度の四大大会(グランドスラム)優勝を誇る40歳のセレーナは次戦、第2シードのアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)と激突する。(c)AFP