メキシコ代表FWコロナ、カタールW杯絶望 練習中に重傷
発信地:マドリード/スペイン
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【8月19日 AFP】スペイン1部リーグのセビージャFC(Sevilla FC)は18日、メキシコ代表FWヘスス・コロナ(Jesus Corona)が練習中に脚の骨折と左足首靱帯(じんたい)損傷のけがをしたと発表した。これにより同選手は、11月20日に開幕するW杯カタール大会(2022 World Cup)の出場が絶望的となった。
セビージャは、コロナは同日午後に手術を受けると明かし、「こうしたけがの場合、通常4〜5か月の復帰期間を要する」と説明した。
「テカティート」の愛称で知られる29歳のコロナは、今年1月にポルトガル1部リーグのFCポルト(FC Porto)からセビージャに加入。メキシコ代表としては71試合に出場し10得点をマークし、2018年のW杯ロシア大会(2018 World Cup)では、途中出場で2試合を戦った。(c)AFP
