マルセイユが敵地でドロー サンチェスは途中出場でデビュー
発信地:パリ/フランス
このニュースをシェア
【8月15日 AFP】22-23フランス・リーグ1は14日、第2節の試合が行われ、オリンピック・マルセイユ(Olympique de Marseille)は新加入のFWアレクシス・サンチェス(Alexis Sanchez)がデビューを果たしたものの、スタッド・ブレスト(Stade Brestois 29)と1-1で引き分けた。
10日にマルセイユと1年契約を結んだばかりで、この日はベンチスタートとなったサンチェスは、敵地での一戦で後半開始から途中出場を果たしたが大きなインパクトを残すことはできなかった。
アウェーのマルセイユは、イングランド・プレミアリーグのアーセナル(Arsenal)からローン移籍している左SBヌーノ・タバレス(Nuno Tavares)の2試合連続ゴールで前半終了間際に先制したが、60分過ぎにピエール・リースメルー(Pierre Lees-Melou)に見事なゴールを決められ追いつかれた。
チリ代表として140試合以上に出場し、スペイン1部リーグのFCバルセロナ(FC Barcelona)やアーセナルでもプレーしたサンチェスは、イタリア・セリエAに所属するインテル(Inter Milan)との契約を解消し、今夏フリーでマルセイユに加わった。
イゴール・トゥドール(Igor Tudor)監督が率いるマルセイユは、今季初戦でスタッド・ランス(Stade Reims)を4-1で下しており、開幕2試合で4ポイントを手にしている。(c)AFP