【8月4日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、レスター・シティ(Leicester City)の守護神としてクラブの最盛期を支えたデンマーク代表GKカスパー・シュマイケル(Kasper Schmeichel)が3日、フランス・リーグ1のニース(OGC Nice)に移籍した。

 35歳のシュマイケルは、フォクシーズ(Foxes、レスターの愛称)での11年でプレミアリーグ、FAカップ(FA Cup)、FAコミュニティーシールド(FA Community Shield)で優勝を経験した。

 レスターではキャプテンを務め、クラブ史上3番目の公式戦479試合に出場。2015-16シーズンのプレミア初制覇と、2020-21シーズンのFAカップ初優勝で重要な役割を果たした。

 2011年にリーズ・ユナイテッド(Leeds United)から加入後、すぐにファンの人気を集めたシュマイケル。

 クラブのアイヤワット・シーワタナプラパー(Aiyawatt Srivaddhanaprabha)会長も敬意を表し、「レスター・シティのサポーターは、フランス・ニースでの次なるステージの成功を私と共に願ってくれているだろう」とコメントした。(c)AFP