シフィオンテク快勝でポーランドOP8強 クレーでマッチ18連勝
発信地:ワルシャワ/ポーランド
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【7月29日 AFP】女子テニス、BNPパリバ・ポーランド・オープン(BNP Paribas Poland Open 2022)は28日、シングルス2回戦が行われ、大会第1シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek)はラッキールーザーのガブリエラ・リー(Gabriela Lee、ルーマニア)を6-3、6-2で下し、準々決勝に駒を進めた。
世界ランキング146位のリーにストレートで勝利した同1位のシフィオンテクは、クレーでの連勝を18試合に伸ばし、今年の成績は通算48勝4敗となった。
シフィオンテクがクレーコートで最後に敗れたのは、昨年の全仏オープン(French Open 2021)準々決勝となっている。
リーの3本に対し、この試合で25本のウイナーを奪った全仏女王のシフィオンテクは、準々決勝で第5シードのキャロリン・ガルシア(Caroline Garcia、フランス)と対戦する。(c)AFP