中国国家移民管理局 第2四半期の出入国者数は延べ3229万3000人
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【7月27日 CGTN Japanese】中国国家移民管理局は26日の記者会見で、2022年第2四半期に国家移民管理機関で審査した出入国者の人数は、第1四半期に比べ5.64%増え、延べ3229万3000人だったと発表しました。また、交通機関については、延べ221万7000回審査しています。うち、貨物船、貨物機、貨物列車は第1四半期に比べ2.17%増の11万9000回と、新型コロナウイルス感染症発生前の2019年第4四半期に比べ41%増えました。
また、一般パスポートの発行数は、2022年第1四半期に比べ41.8%増の21万4000冊でした。中国在住の外国人に対する居留証の発行件数は第1四半期に比べ49.9%増え、延べ14万人分でした。
このほか、あらゆるレベルの移民管理機構は引き続き国境・辺境管理を侵犯する犯罪や国境をまたいだ犯罪を厳しく取り締まり、「不法入国、不法滞在、不法就労」の外国人1万9000人を摘発し、1万2000人を強制送還しました。
また、各種薬物2.41トン、麻薬原料445.13トンを押収したということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News