【7月21日 AFP】第18回世界陸上オレゴン大会(World Athletics Championships Oregon 22)で男子100メートルを制したフレッド・カーリー(Fred Kerley、米国)が、「大腿(だいたい)四頭筋の軽傷」のため、4×100メートルリレーのメンバーから外れることが決まった。代表チームの関係者が20日、明かした。

 カーリーは19日に200メートルで決勝進出を逃し、2冠の可能性が消滅。レース後には太ももがつっていたことを明かしていた。

 米チームの関係者はAFPに対し、「フレッドは200メートル準決勝の途中に大腿四頭筋に軽傷を負った。今週の4×100メートルリレーには出走できない」と話した。

 男子4×100メートルリレーは予選が22日、決勝が23日に行われる。(c)AFP