上海で小中高生向け宿題デジタル化プラットフォームが登場
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【7月23日 CGTN Japanese】上海市閔行区でこのほど、小中高生向けの宿題デジタル化プラットフォームが開設されました。中国で初等教育段階からのデジタル化が実現したのは初めてです。
「閔智宿題」と名づけられたこの宿題デジタル化プラットフォームは、小学校3年生から高校3年生までの児童や生徒を対象にしたもので、全教科で利用され、応用されます。ビッグデータを利用して、各生徒とクラスごとの学習進度を適時に把握し、生徒の特性に応じた教育を支援する取り組みです。
今年になってから、閔行区内の小学校から高等学校で同プラットフォームを通じて宿題を出した教師の利用回数は延べ30万4000回、宿題を提出した児童や生徒の利用回数は延べ1139万9000回に達しました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News