プリスコバ、大坂の元指導者バイン氏との師弟関係解消
発信地:プラハ/チェコ
このニュースをシェア
【7月12日 AFP】女子テニス、世界ランキング15位のカロリーナ・プリスコバ(Karolina Pliskova、チェコ)は11日、サーシャ・バイン(Sascha Bajin)コーチとの約1年8か月にわたる師弟関係を解消したと明らかにした。
元世界ランキング1位のプリスコバは、自身のツイッター(Twitter)アカウントに「良いことも終わりがくるときがある。サーシャに、私とチームにしてくれた全てのことを感謝したい」とつづった。
「素晴らしい時間で、いろいろ勉強になった! とりわけ、もっとポジティブになって自分を信じる方法を学んだ」
プリスコバは昨年のウィンブルドン選手権(The Championships Wimbledon 2021)シングルスで準優勝を果たしたものの、今年の大会(The Championships Wimbledon 2022)はワイルドカード(主催者推薦)で出場した世界131位のケイティ・ボールター(Katie Boulter、英国)に2回戦で敗れた。
2020年11月にプリスコバとタッグを組んだ37歳のバイン氏は、大坂なおみ(Naomi Osaka)のコーチも務めており、2018年の全米オープン(US Open Tennis Championships 2018)と2019年の全豪オープン(Australian Open Tennis Tournament 2019)で同選手を四大大会(グランドスラム)連覇に導いた。(c)AFP