桃田、世界13位に屈し初戦敗退 インドネシアOP
発信地:ジャカルタ/インドネシア
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【6月16日 AFP】バドミントンのインドネシア・オープン(EAST VENTURES Indonesia Open 2022)は15日、男子シングルス1回戦が行われ、大会第2シードの桃田賢斗(Kento Momota)はラスムス・ゲムケ(Rasmus Gemke、デンマーク)に19-21、21-19、14-21で敗れた。
1時間22分の戦いで世界ランク13位の相手に屈した後、同2位の桃田は「あまりにもミスが多くてがっかりしている。次の大会で結果を残せるように、もっと練習していく」とコメントしている。
元世界ランク1位の桃田だが、2020年1月の交通事故でキャリアが危ぶまれる大けがをした後、トップフォームを取り戻せずにいる。
桃田は3月の全英オープン(YONEX All England Open Badminton Championships 2022)では準々決勝で敗れ、先月のタイ・オープン(Thailand Open 2022)でも初戦敗退に終わっていた。(c)AFP