ジダン氏がPSG監督就任で合意間近か、仏報道
発信地:パリ/フランス
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【6月11日 AFP】フランス・リーグ1のパリ・サンジェルマン(Paris Saint-Germain、PSG)が、マウリシオ・ポチェッティーノ(Mauricio Pochettino)監督の後任として元フランス代表のジネディーヌ・ジダン(Zinedine Zidane)氏の指揮官招聘(しょうへい)に近づいていると、10日に仏メディアが報じた。
仏ラジオ局ヨーロッパ1(Europe 1)によると、新シーズンに向けた監督就任でクラブと49歳のジダン氏が基本合意に至ったという。同じく仏ラジオ局RMCスポール(RMC Sport)は、クラブの情報筋がこの報道の否定を拒んだと報じている。
昨季チームをリーグ制覇に導いたものの、欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2021-22)では決勝トーナメントで敗退となったポチェッティーノ監督は、PSGとの契約をあと1年残している。
クラブの上層部がチャンピオンズリーグ優勝への意欲を明言している中、ジダン氏はスペイン1部リーグのレアル・マドリード(Real Madrid)を率いて同大会3連覇を飾った過去がある。また同氏の下でレアルは、リーグ戦で2度の優勝を果たしている。(c)AFP