【6月5日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2022)は4日、男子ダブルス決勝が行われ、エルサルバドルのマルセロ・アレバロ(Marcelo Arevalo)がジャン・ジュリアン・ロジェール(Jean-Julien Rojer、オランダ)とのペアで優勝を果たし、四大大会(グランドスラム)のタイトルを獲得した初の中米出身選手となった。

 大会第12シードのアレバロ/ロジェール組は3本のマッチポイントをしのいだ末、イワン・ドディグ(Ivan Dodig、クロアチア)/オースティン・クライチェク(Austin Krajicek、米国)組との3時間超えの熱戦を6-7(4-7)、7-6(7-5)、6-3で制した。(c)AFP