アニシモバら4回戦進出 全仏OP女子シングルス
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【5月28日 AFP】全仏オープンテニス(French Open 2022)は27日、女子シングルス3回戦が行われ、大会第27シードのアマンダ・アニシモバ(Amanda Anisimova、米国)は6-7(7-9)、6-2、3-0としたところで対戦相手のカロリーナ・ムチョバ(Karolina Muchova、チェコ)が棄権し、4回戦に駒を進めた。ムチョバは第2セット途中に転倒し、足首を痛めていた。
昨年の全米オープン(US Open Tennis Championships 2021)準優勝で第17シードのレイラ・フェルナンデス(Leylah Fernandez、カナダ)は、東京五輪金メダリストで第14シードのベリンダ・ベンチッチ(Belinda Bencic、スイス)を7-5、3-6、7-5、アリアクサンドラ・サスノビッチ(Aliaksandra Sasnovich)は6-4、7-6(7-5)で第21シードのアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)を下し、16強入りした。
勝ち残っている中で最年少で、第18シードのコリ・ガウフ(Cori Gauff、米国)は、最年長36歳のカイア・カネピ(Kaia Kanepi、エストニア)を6-3、6-4で退けた。2018年準優勝のスローン・スティーブンズ(Sloane Stephens、米国)はジアン・パリー(Diane Parry、フランス)に6-2、6-3、第23シードのジル・タイシュマン(Jil Teichmann、スイス)は第15シードのビクトリア・アザレンカ(Victoria Azarenka)に4-6、7-5、7-6(10-5)で勝利した。(c)AFP
