ピッチに乱入したマンCファンが相手GKを暴行、敵将が明かす
発信地:マンチェスター/英国
このニュースをシェア
【5月23日 AFP】イングランド・プレミアリーグ、アストン・ビラ(Aston Villa)のスティーブン・ジェラード(Steven Gerrard)監督は22日、マンチェスター・シティ(Manchester City)の優勝が決まった最終節の試合後、GKロビン・オルセン(Robin Olsen)がピッチに乱入したシティのファンから暴行を受けたと明かした。
シティが劇的な逆転勝利を収めると、シティのファンはピッチになだれ込んで優勝を喜んだ。
ビラの選手たちが無傷でいられたのかと問われたジェラード監督は「それについてはノーというのが答えだ」とコメントした。
「私のGKは暴行を受けた。だから、そういった質問はペップ(ジョゼップ・グアルディオラ<Josep Guardiola>監督の愛称)やマンチェスター・シティにするべきだと思う。彼がいま無事かどうか確認するところだ」
シティはオルセンに謝罪し、早急に調査を行うと明言した。
シティのファンはチームが得点を決めた側のゴールによじ登ると、その重みでクロスバーはつぶれてしまった。
プレミアリーグでは、エバートン(Everton)が残留を決めた19日の試合でも、同チームが決勝点を決めた後、さらには試合終了後にファンがピッチに乱入するという見苦しい光景があった。(c)AFP