【5月8日 AFP】ウクライナ東部ルガンスク(Lugansk)州のセルヒー・ハイダイ(Sergiy Gaiday)知事は8日、避難場所となっていた村の学校が7日に空爆を受け、約60人が死亡したとみられると発表した。

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 知事によると、攻撃されたのはビロホリウカ(Bilogorivka)村の学校。知事はメッセージアプリのテレグラム(Telegram)に「学校に爆弾が投下され、完全に破壊された。避難していた90人のうち、助かったのは27人だ」と投稿した。(c)AFP