主力不在のヒート、ホークス下しPO1回戦突破
発信地:マイアミ/米国
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【4月27日 AFP】21-22NBAは26日、プレーオフのイースタンカンファレンス1回戦(7回戦制)が行われ、主力不在のマイアミ・ヒート(Miami Heat)は97-94でアトランタ・ホークス(Atlanta Hawks)に勝利し、4勝1敗でシリーズを突破した。
ヒートは主力のジミー・バトラー(Jimmy Butler)とカイル・ローリー(Kyle Lowry)を欠きながら、ビクター・オラディポ(Victor Oladipo)とバム・アデバヨ(Bam Adebayo)が合わせて43点をマーク。守備も見事なプレーでホークスの攻撃を封じ込め、フィラデルフィア・セブンティシクサーズ(Philadelphia 76ers)とトロント・ラプターズ(Toronto Raptors)の勝者と対戦する準決勝に駒を進めた。
シリーズ生き残りに向けて後がないホークスは、前半のほとんどの時間帯でヒートと数点差の接戦を演じた。後半も少しずつ盛り返し、試合終盤には3点差まで詰め寄ったが、オラディポとアデバヨを中心に反発力を見せたヒートが何とかそのまま逃げ切った。
オラディポはチーム最多の23得点、アデバヨは20得点、11リバウンドを記録した。ヒートでは他にマックス・ストラス(Max Strus)が15点を決め、ベンチスタートのタイラー・ヒーロー(Tyler Herro)が16得点、ケイレブ・マーティン(Caleb Martin)が10点を挙げた。(c)AFP