【4月7日 CGTN Japanese】中国の地球観測衛星「高分三号03」が7日午前7時47分、北西部の甘粛省(Gansu)にある酒泉衛星発射センターから運搬ロケット「長征四号丙」によって打ち上げられ、予定の軌道に投入されました。

 同衛星は、主として安定した高解像度のSAR(合成開口レーダー)画像を撮影して、中国の海洋開発、陸地の環境・資源観測、防災・減災に役立つデータを提供します。

 今回は、「長征」シリーズの運搬ロケットの414回目の発射となりました。(c)CGTN Japanese/AFPBB News