停戦交渉進展との見方に慎重姿勢 ロシア大統領報道官
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【3月30日 AFP】ロシアのドミトリー・ペスコフ(Dmitry Peskov)大統領報道官は30日、トルコのイスタンブールで行われたロシアとウクライナによる停戦交渉について、事態の進展に向けた突破口が開かれるとの見方に慎重な態度を示した。
ペスコフ氏は報道陣に対し、「われわれは十分に期待できるものや何らかの突破口があるとは明言できない」と指摘した上で、「やらなければならない仕事は多くある」と述べた。
報道官は一方で、ウクライナ側が要求事項を書面で示し始めた点をロシア政府は「前向き」に捉えていると表明した。(c)AFP
