1300人搭乗可能 中国自主開発の純電動客船、三峡で就航
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【3月30日 CGTN Japanese】中国が自主開発した新エネルギー純電動旅客船「長江三峡1号」が29日、三峡ダムエリアで就航しました。長江三峡1号は、1300人が搭乗でき、クリーン水力発電による充電を採用し、1回の充電で100キロ航続でき、年間530トンの燃料を代替でき、有害ガスの排出量を1660トン削減できるということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News
【3月30日 CGTN Japanese】中国が自主開発した新エネルギー純電動旅客船「長江三峡1号」が29日、三峡ダムエリアで就航しました。長江三峡1号は、1300人が搭乗でき、クリーン水力発電による充電を採用し、1回の充電で100キロ航続でき、年間530トンの燃料を代替でき、有害ガスの排出量を1660トン削減できるということです。(c)CGTN Japanese/AFPBB News