ウクライナ停戦交渉で「最も大きな進展」 トルコ外相
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【3月30日 AFP】トルコのメブリュト・チャブシオール(Mevlut Cavusoglu)外相は29日、同国のイスタンブールで行われたロシアとウクライナによる停戦交渉について、両国間の戦争が始まって以来「最も大きな進展」をもたらしたと述べ、協議結果を歓迎した。
3時間にわたった協議の後、ロシア側の代表団は、首都キエフ周辺を含むウクライナ北部での軍事活動を「大幅に」縮小すると発表。ウクライナ側の代表団も、交渉で十分な進展があり、両国の大統領による会談を開催できる可能性があると示唆していた。
チャブシオール氏によると、交渉は翌30日には再開しない予定。(c)AFP
