【3月26日 AFP】ウクライナ南部ミコライウ(Mykolaiv)で、空襲警報が続く中、産科病棟で生まれたばかりの赤ちゃんを抱きしめる母親と夫。ロシアが侵攻した2月24日以来、この病院では多くの妊婦が地下での出産を余儀なくされた。約130キロメートル西に黒海(Black Sea)に面した港湾都市オデッサ(Odessa)があり、ミコライウはロシア軍の激しい攻撃にさらされている。(c)AFP