【3月17日 AFP】国際サッカー連盟(FIFA)は16日、母国でプレーするウクライナ選手が次の移籍期間を待たずに国外のクラブに移籍できるよう、規則を緩和したと発表した。ロシアのウクライナ侵攻を受けての措置。

 FIFAは前週、ロシアとウクライナのクラブに所属する外国籍の選手と指導者について、契約の一時停止と他クラブへの移籍を容認する決定をしており、それに続く対応となった。

 各クラブが今回の特例で迎えられる選手は2人までとなる。(c)AFP