【3月16日 AFP】ウクライナのウォロディミル・ゼレンスキー(Volodymyr Zelensky)大統領は15日、同国が米国の主導する軍事同盟・北大西洋条約機構(NATO)に加盟しないことを受け入れるべきだと述べた。

 ロシアは、ウクライナのNATO加盟をめぐる懸念が同国侵攻の大きな理由となったと主張している。ゼレンスキー氏は軍当局者とのビデオ会議で「ウクライナはNATOに加盟していない。何年も前から門戸は開いていると聞いていたが、加盟できないとも聞いていた。これが事実であり、認識されなければならない」と述べた。(c)AFP