【今日のパリ~ニース】ヤコブセンが第2ステージ制す
発信地:オルレアン/フランス
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【3月8日 AFP】自転車ロードレース、パリ~ニース(Paris-Nice 2022)は7日、第2ステージ(オウファルジからオルレアン、159.5キロ)が行われ、クイックステップ・アルファビニール (Quick-Step Alpha Vinyl))のファビオ・ヤコブセン(Fabio Jakobsen、オランダ)が優勝を飾った。
2020年のツール・ド・ポローニュ(Tour de Pologne 2020)で恐ろしい大クラッシュに遭ったヤコブセンは、そこから復活を遂げて最も恐れられるスプリンターとなっており、この日も見事なタイミングで抜け出してゴール前のスプリント合戦を制した。
ヤコブセンの後ろに続いた数十人の集団の中で、チーム・ユンボ・ビスマ(Team Jumbo Visma)のワウト・ファン・アールト(Wout van Aert、ベルギー)が2位、そして同チームのクリストフ・ラポルテ(Christophe Laporte、フランス)が3位に入った。ラポルトは前日の勝利で手にしたイエロージャージーを維持している。
チーム・ユンボ・ビスマのプリモシュ・ログリッチ(Primoz Roglic、スロベニア)やアルケア・サムシック(Arkea-Samsic)のナイロ・キンタナ(Nairo Quintana、コロンビア)、イネオス・グレナディアーズ(Ineos Grenadiers)のダニエル・マルティネス(Daniel Martinez、コロンビア)といった優勝候補も、この集団の中でフィニッシュしている。(c)AFP