【3月4日 AFP】米海軍は3日、南シナ海(South China Sea)で空母への着艦に失敗し、海底に沈んだ最新鋭ステルス戦闘機F35Cを、深さ3780メートルの海底から遠隔操作水中ロボットを使って回収したと発表した。

 同機は1月24日、空母「カール・ビンソン(USS Carl Vinson)」への着艦に失敗。操縦士は緊急脱出して無事だったが、7人が負傷した。(c)AFP