ドルト終盤の失点でドロー、首位バイエルンと勝ち点8差に
発信地:ベルリン/ドイツ
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【2月28日 AFP】21-22ドイツ・ブンデスリーガ1部は27日、第24節の試合が行われ、2位ボルシア・ドルトムント(Borussia Dortmund)は終盤の失点でFCアウクスブルク(FC Augsburg)と1-1で引き分け、首位バイエルン・ミュンヘン(Bayern Munich)との勝ち点差が8に広がった。
敵地に乗り込んだドルトムントはトルガン・アザール(Thorgan Hazard)のゴールで前半に先制したが、その後アウクスブルクに反撃を許し、途中出場のノア・サレンレン・バゼー(Noah Sarenren Bazee)にヘディングを決められて追いつかれた。
2位ドルトムントが勝ち点を落としたことでその差がさらに開いたバイエルンは、10連覇に向けて順調に進んでいる。(c)AFP