【2月25日 AFP】女子テニス、カタール・オープン(Qatar TotalEnergies Open 2022)は24日、シングルス準々決勝が行われ、大会第15シードのエレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko、ラトビア)が6-2、6-2で第5シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)に快勝し、4強入りを果たした。

 前週のドバイ選手権(Dubai Duty Free Tennis Championships 2022)を制した元全仏オープン(French Open)女王のオスタペンコは、これでマッチ9連勝。この日はムグルサをわずか66分で破った。

 オスタペンコは試合後、「もちろん、これだけたくさん勝てているのは素晴らしいことだが、まだ大会は終わっていない。ここでも勝ち続けられればと思う」と話した。決勝進出が懸かる次戦は第4シードのアネット・コンタベイト(Anett Kontaveit、エストニア)と激突する。コンタベイトは第8シードのオンス・ジャバー(Ons Jabeur、チュニジア)を6-4、6-1で下した。

 第7シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)は6-2、6-3で第1シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka、ベラルーシ)を撃破し、第6シードのマリア・サッカリ(Maria Sakkari、ギリシャ)との準決勝に進出した。サッカリは第14シードのコリ・ガウフ(Cori Gauff、米国)を6-3、6-3で退けた。(c)AFP