大事故のベルナル「新しい命」 5度の手術経て退院
発信地:ボゴタ/コロンビア
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【2月7日 AFP】先日、練習中にバスに追突して重傷を負った自転車ロードレースのエガン・ベルナル(Egan Bernal、コロンビア)が6日、退院した。
ツール・ド・フランス(Tour de France)元王者のベルナルは先月24日、母国の首都ボゴタ近郊でイネオス・グレナディアーズ(Ineos Grenadiers)のチームメートとトレーニングしていた際、停車中のバスに追突。
肋骨(ろっこつ)11本をはじめ、膝蓋(しつがい)骨と大腿(だいたい)骨、さらに脊柱2か所と手の親指を骨折し、両肺に穴が開くけがをした。
計5回の手術を経て、ボゴタ郊外のサバナ大学クリニック(Clinica Universidad de La Sabana)を退院したベルナルは、メディア向けの動画の中で「生きていられることで、新しい命のように感じる」と話した。(c)AFP