世界2位サバレンカが全豪OP4回戦敗退、サーブミスで苦しむ
発信地:メルボルン/オーストラリア
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【1月25日 AFP】全豪オープンテニス(Australian Open Tennis Tournament 2022)は24日、女子シングルス4回戦が行われ、大会第2シードのアリーナ・サバレンカ(Aryna Sabalenka、ベラルーシ)は36歳のカイア・カネピ(Kaia Kanepi、エストニア)に7-5、2-6、6-7(7-10)で敗れ、四大大会(グランドスラム)初優勝の夢がついえた。
4度にわたってマッチポイントをしのいだ世界2位のサバレンカだったが、ダブルフォールトを15本も記録するなど今大会を通して悩まされていた問題がまたしても顕在化した。
一方、グランドスラム本戦初出場が2006年にさかのぼるノーシードのカネピは、これが全豪オープンで初の8強入り。しかし、他の全てのメジャー大会では準々決勝に進出したことがある。
グランドスラム通算3勝で第16シードのアンゲリク・ケルバー(Angelique Kerber、ドイツ)を1回戦で撃破したカネピは「とてもタフな試合だった」と振り返った上で、「サービスゲームでのマッチポイントを防がれた後、実は負けると思っていた。そこからどうやって勝ったのか分からない」とコメントした。
カネピは準々決勝で、ソラナ・シルステア(Sorana Cirstea、ルーマニア)を5-7、6-3、6-3で下し、グランドスラムで3度目の8強入りを果たした第7シードのイガ・シフィオンテク(Iga Swiatek、ポーランド)と対戦する。(c)AFP
