グアルディオラ監督が新型コロナ陽性 シティの感染者21人に
発信地:ロンドン/英国
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【1月7日 AFP】イングランド・プレミアリーグのマンチェスター・シティ(Manchester City)は6日、ジョゼップ・グアルディオラ(Josep Guardiola)監督が新型コロナウイルスの検査で陽性反応を示したと明かした。シティでは選手7人とスタッフ14人の計21人が陽性になるなど、チーム内での感染が拡大している。
それでも、フットボールリーグ2(4部)のスウィンドン・タウン(Swindon Town FC)とシティの一戦を含め、今週末に組まれているFAカップ(FA Cup 2021-22)3回戦の全32試合は予定通り開催される見通しとなっている。
7日のスウィンドン戦では、アシスタントコーチの一人であるロドルフォ・ボレル(Rodolfo Borrell)氏が、グアルディオラ監督に代わってチームを指揮する。
ボレル氏は同日、グアルディオラ監督の状態について「彼はウイルスに感染しているが、幸いにも症状はそれほどない」と明かした。
「試合は行われるものと心構えをしておく必要がある。さらに情報が入ってきて、あす試合を開催できなくなっても、今はわれわれの手が及ぶ問題ではない」
プレミアリーグではバーンリーFC(Burnley FC)のショーン・ダイチ(Sean Dyche)監督も陽性が確認され、離脱を強いられている。クラブによれば、4日に陽性が明らかになったダイク監督は、チャンピオンシップリーグ(2部)のハダーズフィールド・タウン(Huddersfield Town)とのFAカップ3回戦で指揮を執らない。(c)AFP
